正社員として働いたことはないけれど、職務経歴書は書いたほうがいい?

ごきげんよう。桜井でございます。

企業に応募する際、履歴書のみの会社があれば職務経歴書も必要な会社もあります。
そしてこの書類選考を突破した人のみが、二次選考である面接に進むことになる
という流れがほとんどです。

「正社員として働いたことがない場合、職務経歴書はどのように作成すれば良いのか?」

「そもそも職務経歴書はなにか?」
これは簡単に説明すると
「あなたが今までどんな仕事をしてきたか説明してくださいというものです。

一般的にはこのような書き方になります。

———
■職務経歴
○○○年○月○日 ○○株式会社 入社
[事業内容]
[雇用形態]
【職種】

【取引先】

【業務内容】

【業績】

■業務スキル

■保有資格・研修歴

———
このように記入していきます。

ポイントとしては、なるべく長い文章を書くこと、誰が読んでも理解しやすい言葉遣いをすることです。
インターネットで「職務経歴書」と検索すると、
山ほど出てきますので、好みのフォーマットを選びましょう。
※但し、応募先の会社からフォーマットを指定されていた場合は、そちらを使用して下さい。

正社員として勤務したことがなくても臆することは何もありません。
雇用形態を記入するところに、パートタイマーと書きましょう。
そして、パートとして行った自分の仕事内容を業務内容に書き、
業績の欄には自分が勤務し始めてからの会社の売上推移を書き入れましょう。
ここでのポイントはこの欄について面接で質問をされた時に、
きちんと受け答えができるように自分自身の言葉で書くことです。

業務スキルのところは、仕事を通して得た技術を書きましょう。
たとえば、英会話と記入しても良いですね。
TOEICや英検を所持している場合は、それも書きましょう。
保有資格欄ですが、ここにはあなたが持っている資格を書きます。
少ないよりも多い方が良いので、国家資格、民間資格問わず、持っている資格は全て書きましょう。

また、オフィスワーク系に転職したいのであれば、パソコン関係の資格を持っている方が圧倒的に有利です。
ワードとエクセルが使えることは必須条件ですので、
このようなソフトを使いこなせるようになっておくこともお勧めします。
ブラインドタッチができるのであれば、それも特技として記入しましょう。

※カウンセラー桜井による主観でのコラムとなります。