どの雇用形態かで迷った場合、どうすればいいの?

ごきげんよう。カウンセラー桜井で御座います。

最近は働き方が自由になってきて、色んな雇用形態が存在するようになってきました。
それを良しとする社会の風潮もあります。
正社員以外にも、契約社員、派遣社員など多様な働き方があり、
パート社員という言葉も求人欄で目にする機会が増えました。

会社に雇われている人は全員社員ですから、もともとパートも社員の一種です。
安定を求める人が増えてきたので、パートの求人欄にもその言葉の後ろに
「社員」を付けるようになったのかなと思いました。

言葉は単純だけど、人の心を軽くしたり重くしたりする魔法がかかっていると思います。
前置きは長くなりましたが、あなたは、どのような雇用形態で仕事がしたいですか?
一般に正社員として雇用契約を結んだ場合は、副業はできません。
公務員はもともと副業が禁止されていますが、
一般企業でも正社員として採用された場合は他の仕事との掛け持ちは禁止です。
このようなルールがある場合は守らなければなりません。

他方、契約社員や派遣社員であればフルタイム勤務ではなく週に3回くらいでいいよ、
という条件の会社もあります。
また、副業オッケーなところがほとんどです。
契約や派遣の場合は会社によっては保険制度も整っているところがあります。
つまり何が言いたいのかというと、あなたが他になにかやりたいことや目標としていることがある場合は、
副業可の契約社員や派遣社員になって、やりたいことをやりながら、
会社勤めも週に3回くらいして保険も整えてもらって、
さらには生活に必要なマネーもゲットするという勤め方が良いと思います。

一方で、正社員としてスキルアップをし、その会社と長い付き合いをしたくて、
会社という組織の一員として成長していきたい場合は
正社員として企業に採用されて働くことが合理的だと思います。
世の中には色んな働き方があるので、焦らずに自分が納得できる未来を作っていってくださいね。

※カウンセラー桜井による主観でのコラムとなります。