面接では自然体の自分でいましょう

ごきげんよう。カウンセラー桜井で御座います。

あなたは面接の時、平常心でいることが出来るタイプでしょうか?
それとも、つい緊張してしまうタイプでしょうか?

今回は、面接で緊張してしまう人には、ぜひ読んで欲しいコラムになっています。

「そもそも人はどうして緊張してしまうのか?」

そこにはいくつかの理由がありますが、
その最たるものは「場慣れしていない」ということが原因です。
つまり、面接にリラックスして臨むためには「面接慣れ」する必要があるということです。
学生の頃も入室や退室の仕方を推薦入試の前には学校で練習をしたと思います。
教師を面接官に仕立てた模擬演習も実施したでしょう。

転職活動でも同様に、予行をしましょう。
友人や知人に協力してもらうことをお勧めします。
この時は仲良しの間柄でも、ピシっとした空気感を持つことがポイントです。
そして、改善点については率直な意見を言ってもらいましょう。
優しい言葉をかけるだけが、本当の優しさではありません。
厳しいことを言ってくれる人は、それだけ愛情深い人です。

ただ、その表現の仕方に不器用な人と器用な人で個人差があるだけです。

またよく面接では「相手の目をジッと見つめることは避け、ネクタイのあたりを見るようにしましょう」
これはなぜか?
目を凝視していると相手に威圧感を与えてしまうからだと言われていますが、
果たして女性から見つめられて恐怖を感じる男性はいるでしょうか?
私は、あまりいないと思います。

だから、この定説についてあなたが気にする必要はないと思います。
ただ、優しくて穏やかな表情でいることは大切です。
そして早口にならないように気を付けましょう。
早口な人は、性格がキツイという印象を与えてしまう場合があります。
テレビの癒し系タレントをご覧下さい。
彼女らの口調は、いつものんびり、ゆったりです。
つまり、人はゆったりとしたテンポで話す人を癒し系だと認識する傾向が強いということです。

面接は
「この人と一緒に働きたいか?」
「この人は会社の一員としてやっていけるか?」という点も見ていますから、
居心地が良いと思われることは、もちろんプラスの効果を生みます。

※カウンセラー桜井による主観でのコラムとなります。