マーケティングを活用して内定に近づこう

ごきげんよう。カウンセラー桜井で御座います。

転職活動は順調でしょうか?

もし、上手くいっておらず悩んでいることがあれば、1人で溜め込まないでくださいね。
自分の趣味や好きなことに没頭し、こまめに休憩を取ってください。
何事も、心身の健康があってこそ成り立ちます。
それは転職活動においても同様です。
あなた自身のことを、1番に考えて大切にしてくださいね。

さて、今回のコラムでは、マーケティングを転職活動に取り入れることをテーマに書きたいと思います。

「そもそもマーケティングとは何か?」

単に分かりやすく説明すればあなたのファンを増やす活動のことです。
多くの人に、あなたという人物を知ってもらい、
支持を得て協力者を獲得するための取り組みとも言えます。
何かを成し遂げるためには、周囲からの応援が必要になります。
それは仕事に関しても同じです。

だから、あなたの転職にマーケティングを組み込む意義があります。
受験する企業があなたのファンになれば、内定は確実にゲット出来ます。
そこで、まずは志望動機の書き方から見直してみましょう。

マーケティングで「A・Bテスト」と呼ばれる手法があります。

「これは一体何か?」
ある1つの物を作成する時にパターンAとパターンBの両方を作るということです。
そしてAとBを実際に行い、どちらがより効果をあげるかテストをします。
この手法を志望動機に取り入れると、こうなります。

【志望動機A】
たとえば、あるがままの本音をそのまま書き出した感情優先型のエントリーシート

【志望動機B】
理路整然と語られたエントリーシート。

あなたの感情よりも、現実的に数値化できるもので作成されている。
たとえば、それは「私が入社したら、御社の○○部門の売上を○○円アップすることが出来ます」というセールスレターかもしれない)
と、上記のように2パターン作成し、友人・知人(できるだけ多数)に読んでもらい、感想を聞きましょう。
そして、賛同者を多く得られた志望動機を採用し、実際のエントリーシートとして用いましょう。

※カウンセラー桜井による主観でのコラムとなります。