面接では相手の態度やしぐさに注目しましょう

ごきげんよう。カウンセラー桜井で御座います。

接官からどのような心象を持たれているのか気になったことはありませんか?
面接の時はとても話が弾んだのに、その後不合格の通知が届いたり、
一方で、面接中に厳しい言葉を言われたにも関わらず、合格通知が届いたり。
一体、この違いはどこにあるのでしょうか?

「言葉より行動」
というフレーズがありますが、面接中もまさにこの法則が当てはまります。
面接官の話している内容ではなく、相手の態度や仕草に注目してください。
もし、面接中に相手が、以下のような態度を示したときは注意が必要です。

・腕組み
・貧乏ゆすり
・時計をしきりに見る
・ふんぞり返ったかのように座る
・顔色が悪い
・眉間にシワを寄せている
・あなたのことを下から見上げるように、見てくる

このような行動は心理的に人間が相手を拒絶している時に出る態度です。
そのため、面接官が上記のような行動を取り始めたら注意が必要です。
話題を変えるか、話し方を変えるなどの臨機応変な対応を取りましょう。

反対に、以下のような仕草を面接官が示したら好印象を持たれている可能性が高いです。
・「もし入社したら」など、もしという言葉を使いながら未来への展望を話し始める
・顔色が良い
・表情が柔らかい
・あなたを見る目が優しい
・姿勢が前のめりになっている
・形式的な面接ではなく、リラックスした空気で自由に話すことが出来る
・あなたの履歴書をよく読んでいて、それに関連した質問をしてくる

上記の行動は心理的に人間が相手を受け入れている時に取る仕草になります。
従って、面接官がこのような態度の場合、あなたに対して良い印象を抱いている可能性が高いです。
内定を取ることが出来るかもしれないので、引き続き良い関係を保つようにしましょう。
面接が終了した後は、相手に対して「お礼メール」を送っておくことをお勧めします。
内容は簡潔で構いません。
「ありがとうございました」
という一文を添えて、メールを送りましょう。
「取り急ぎ、お礼まで」

と加えておくと短文でも不自然ではありません。

※カウンセラー桜井による主観でのコラムとなります。