履歴書の種類は多種多様

ごきげんよう。カウンセラー桜井です。

転職活動のスタートは企業に履歴書を送ることから始まります。

しかし、一口に履歴書といっても、その種類は多種多様です。
書店に行っただけでも、履歴書の種類は何種類もあると思います。
もちろんweb応募をするときも、ダウンロードサイトには複数パターンの履歴書が用意されています。
企業に提出する書類は、すべて自己PRの題材です。
つまり、自分にとって有利に働くような履歴書を選択することが賢明です。

では、一体何を基準に履歴書を選べば良いのでしょうか?
まず、あなた自身が何度か転職をした経験があり、職歴が多い場合は、
学歴や職歴欄を書くスペースが豊富に用意されている履歴書を選びましょう。
一方で、転職が初めての場合は、学歴や職歴欄よりも、志望動機や特技、趣味、
自己PR欄がたくさんある履歴書を選びましょう。

このように、自分に合わせた履歴書を選択し、作成することによって、転職活動がスマートに進みます。
そして履歴書を書いたあとは、提出する前に必ず確認をしましょう。
この確認作業は、ついつい忘れてしまいがちなことです。
特に転職活動に慣れが出てくる時期は、要注意です。
作成日付が合っているかどうかは、毎回チェックするようにしましょう。

また、日付は履歴書を書いた日ではなく、実際に企業へ提出する日を書きます。
郵便で送る場合は、ポストへ投函する日付にします。
他、生年月日、学歴、職歴、資格の習得年月日などの表記は、
和暦(平成、昭和)か西暦(2015年)のどちらかに統一するようにしましょう。
そして自己PRでは、応募する企業の業務内容や、業界にとってプラスとなる
自分の特技を記入することをお勧めします。

たとえば、販売職に応募する場合は
「人見知りをしないこと」「社交的な性格であること」「今まで接客業をした経験があること」
などを書くようにしましょう。
採用担当者は、まず、履歴書から応募者の人となりを知ることになります。
相手にとって、魅力的な履歴書を作るよう心がけることが書類選考を突破するポイントになります。

※カウンセラー桜井による主観でのコラムとなります。

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