面接で逆質問をする目的とは

ごきげんよう。カウンセラー桜井です。

面接というものは通常、採用担当者が応募者に対して質問を行います。
中には圧迫面接と呼ばれるものが許されていたり、失礼なことを聞いてくる面接官もいます。
そんな時は冷静になりましょう。決して自分を安売りしてはいけません。自分を大切に扱いましょう。
それが合格への近道です。

また、積極的な応募者ですと、面接中に企業についてもっと知りたいと思う瞬間があるかもしれません。
基本的には、面接は受かるためのものですから、余計な質問はしないことをお勧めします。

しかし、もしも逆質問を行うのであればいくつかポイントがあります。
それは相手が「はい」か「いいえ」で答えられる簡単なことを聞く、という方法です。
これを心理学では「クローズドクエスチョン」と呼びます。

たとえば「転勤はありますか」といった質問は「はい」か「いいえ」で答えられますよね。
他にも「男女比は男性の方が多いですか」「出産後も働いている女性社員はいますか」など。
クローズドクエスチョンを活用して、知りたい情報を手に入れましょう。

面接というのは双方の相性を見極める場でもあります。
実際に、会ってみないと分からないことや、
会社の中に入ってみないと見えないことは、たくさんあると思います。

また、どんな質問をするかによって、その相手の知性が分かってしまいます。
その為、質問をする時はなるべくスマートに行いましょう。

表情も大切です。
同じことを話していても、無表情とにこやかな微笑では相手に与える印象が違います。
天使のような微笑みを浮かべましょう。

そして、面接官の年齢に応じて、言葉遣いや話題を臨機応変に変えることも重要です。
年配の面接官と若い面接官では、性格や価値観が違います。
相手からどんな話題を振られても「面白い」と思われるような粋な返し方が出来るように、
日頃から新聞や雑誌、本などを読み知性に磨きをかけましょう。

そうすれば自分磨きも出来て、内定も勝ち取ることが出来て、万事順調に事が運びます。

※カウンセラー桜井による主観でのコラムとなります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする