自己PRは前向きに

ごきげんよう。カウンセラー桜井で御座います。

自己PRは読み手である採用担当者の立場に立って作るようにします。
自分の良い面を相手に知ってもらうように
「発揮できる強み」を強調して記入しましょう。
結論から先に書き、その後に具体的な出来事である実例を書きます。
その出来事はできる限り、社会人経験を書くようにしましょう。

たとえば、
「仕事でこのようなトラブルがあったとき、私はこうやって乗り越えました」
と、いうように作ります。
かといって自慢話にならないように注意し、
前向きでチャレンジ精神のある人と印象を持ってもらえるような文章にしましょう。
また、謙遜やネガティブな発言は自己PRでは書きません。
なぜなら採用担当者は自己PRを読んで、
その人材が自社で活躍できる存在かどうかを判断するからです。

※カウンセラー桜井による主観でのコラムとなります。

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