年下の先輩との関係構築

ごきげんよう。良縁カウンセラー桜井です。

会社に入ると自分よりも年下だけど先輩であるという存在や、
上司を持つことにもなります。

ここで年下だからといって砕けた態度を取ってしまうと、
社内で浮いた存在になってしまいます。

たとえ年下であったとしても、先輩や上司には目上の人として扱い、
敬語や丁寧語を使い礼節を重んじましょう。

また注意をされた時は、あくまで注意された内容にのみ意識を向けるようにします。
上司と自分の関係に影響を及ぼさないようにしましょう。
したがって、悪口を言わないことは絶対に大事です。
悪口というものは遅かれ早かれ相手の耳に入ってしまいます。

上司から就業後の食事に誘われた場合は、
なるべく誘いを受けて一緒に行くように心掛けてみてはいかがでしょうか。
上司の方も気を使ってくれている可能性があります。

毎日過ごす職場ですからなるべく快適に過ごせるよう、
常日頃から意識して行動してみましょうね。

では、また。