電話対応のポイントは臨機応変さ

ごきげんよう良縁カウンセラー桜井です。

電話対応では時として予期せぬ事態が起こります。
今回は、そのような時の解決法をご紹介します。

・間違い電話が来たとき
⇒会社に掛かってきた電話には例え間違いであっても丁寧な対応を心掛けましょう。
「こちらは○○社で御座います。失礼ですが、何番にお掛けでしょうか?」
相手に気付きを促してあげると親切です。

・電話の相手が名乗らない時
⇒必ず相手の名前を確認します。
「失礼ですがどなた様でいらっしゃいますか?」
と丁寧に尋ねます。

・問い合わせの電話が来た時/すぐに答えが分からない時
⇒時間が掛かりそうな時は折り返しで電話するようにしましょう。
長時間保留にして相手を待たせるような事は避けましょう。

いかがでしょうか。

電話は臨機応変さがポイントです。
相手側に立って物事を考え理想な対応を心掛けてみましょうね。