営業電話で相手に好かれるコツ

ごきげんよう。良縁カウンセラー桜井です。

人に好かれることは大事なことで、同じ話でも好きな人から聞くのと嫌いな人から聞くのとでは、
受け取り方が違ってきます。

いくら仕事といえど、相手はロボットではなく心があります。
つまり「人に好かれておくほうが仕事がうまくいきやすい」ということですね。
今回は営業という立場で相手から「Yes」を取らないといけない場合の
好感度抜群電話対応をご紹介します。

1.営業では好感を持たれないと相手にしてもらえないと心得る。
 まず第一歩として印象の良い電話の仕方が必要

2.時間帯を考慮
 時間帯が悪いと営業電話は大変迷惑です。
 きちんと対応できそうな時間を選びましょう。

3.明るい声で
 明るい声で、ハッキリ、ゆっくり話すと好印象になります。
 にこやかな感じで応対しましょう。

4.丁寧な言葉
 相手がどんな対応でも、「お忙しいところ、申し訳ございません」などと
 丁寧な言葉と感謝の気持ちを添えます。

5.顔合わせ(面談)に持ち込む
 たった5分でも面談に持っていくことが大事です。
 「少しだけでも、お目にかかってご説明させてください」
 とお願いしましょう。

大事なことは相手の状況を配慮し、マナーを心掛けることです。
お昼時や休憩時に電話することだけは極力避けましょう。

それでは、また。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする