好感を持ってもらうお願いの仕方

ごきげんよう。良縁カウンセラー桜井です。

今回は誰かに頼みごとをするときに、上手に相手を気遣う方法をご紹介します。
人は優しくしてくれる相手に好感を抱くので、お願い事をする時は柔らかい言葉使いをして
優しさを大切にしていきましょう。

1、和らげる言葉。
⇒いわゆるクッション言葉です。この言葉を添えるだけでやわらかい物言いになります。
 以下、ご紹介します。
「すみませんが」「恐縮ですが」「お手数ですが」「恐れ入りますが」
「申し訳ございませんが」「大変失礼とは存じますが」
「ご迷惑かと存じますが」「せんえつですが」「あいにくですが」
「勝手なお願いですが」

2、疑問形を使う。
⇒たとえその内容が命令や依頼だとしても疑問形にするだけで言葉が丸くなります。
このように、
「3時に来てください」は、
「3時にお越しいただけますでしょうか」と言い換え、
「名刺をください」は、
「お名刺を頂戴できますでしょうか」となります。

3、肯定形にします。
否定形ではなく肯定形にすると好印象です。
「3時にお目にかかれません」は、
「3時以降ならお目にかかれます」となり、
「神経質ですね」と言いたい時は、
「細かいところまで神経が行き届いていますね」となります。

人に優しく接することがオフィスで快適に過ごすコツになります。

カウンセラー 桜井