面接の時の服装は?何を着ていくのがベストなのか!?

応募→書類選考と進んで、いよいよ面接に望むことになったとき、いったいどんな服装で行けば良いのでしょうか?正社員の採用を考えているのなら、面接にはスーツで行くのが無難と言えるでしょう。

ただ、スーツといってもどんな着こなしをすればいいのか、色は?小物は?という疑問、不安もあると思いますので、そんなみなさんのお悩みを解決していきます♪

面接時の服装ってこんなに大事

面接の時に採用担当者さんはいろいろなことを考えながら話をしていきますが、どんな素晴らしい志望動機や自己PRも服装によっては、信頼を持って聞いてもらえないことになってしまうことも。時間を作って面接を設定した企業に対しての礼儀や志望度が「服装」に出るので、「とりあえず来た」という印象が少しでもあると残念な結果になってしまいます。これは初めてのデートに出かける時にいろいろと気を使うのと同じですね。笑

服装の境界線を一言でいうならば、急に上司から、今夜は大切なお客様との会食に同行せよと指名されても、堂々と出かける事が出来る服装かどうかが境界線。上司とオフィシャルな場に出ても恥ずかしくないかどうかで判断することができるでしょう。

なお、ヘアスタイルから爪の手入れまでトータルに考えて「服装」と捉え、自分をどう見せたいのかをセルフブランディングすることがベストな作戦です。

具体的にどんな服装がいいの?

今回は、正社員・契約社員・派遣社員を想定してお話ししていきます。アルバイトの場合はちょっと事情が変わってきますのでまた今度書きたいと思います。

まず、基本的にスーツで行くことが望ましいでしょう。最近は服装自由とかオフィスカジュアルとしている会社も増えていますが、初めてお会いする人に99%、好感を持ってもらえる服装はやはりスーツ。仮に上下揃ったスーツでなくてもジャケットは着用していくべきでしょう。Tシャツやセーター、ノースリーブなどのカジュアルな服装は面接では、避けるべきです。

では、具体的にどんなスーツを着ていけばいいのでしょうか?それについては次回のメルマガにてご紹介したいと思います。