自分にあった仕事の見つけ方をご紹介します!

自分に合う仕事を見つけよう

・適正を客観的に把握する
・自分の興味ある仕事から始める
・自分に合わないと分かれば早々に身を引く
・家族、友人、知人の体験談を聞く
・仕事について具体的にイメージしてみる
・普段働いているスタッフの様子も観察する
・チャレンジする気持ちを持つ

☆自己分析し、適正を客観的に把握する
誰でも就職活動するときや、アルバイトを見つけようとするときに、
「自分にあった仕事はなんだろう?」と考えた経験はありませんか?

はじめから「この仕事がしたい」と思っていたら迷うこともないかもしれません。
実際に仕事をしてからそのギャップに気が付くこともあるでしょう。
自己分析が大切であることは、以前にこのメルマガでもご紹介してきましたが、
転職する上で本当に大切な要素といえるのです。

☆家族、友人、知人の体験談を聞く
皆さんの周りにいる人に経験したことのある、もしくは現在経験している仕事
について聞いてみるという方法も効果的でしょう。
実際に経験する実情は想像していたことよりも違うこともあります。
そんなときは多くのことをヒアリングしてみることで職選びの時に役立ててみましょう。

色んな人から聞いた話をもとに、自分がその仕事をしてみたらどうなるか想像してみましょう。
考えられる限りのことを思い浮かべてみてください。
これに正解はありません。そしてあくまで想像だということ。
イメージがあるかないかの差は以外に大きいものでしょう。
希望している仕事に自分があっているのか?
ポジティブ、ネガティブの両方から考えて見ることをお勧めします。

なぜならば、仮に自分のやりたい仕事ができたとしてもそれは、良いこと楽しいことだけではありません。
仕事をしていけば大変なことや辛いこともあるでしょう。

仕事の不安を解消する方法

仕事をしていてふと不安に付きまとわられることなどはありませんか?
どんなことをしていても不安に感じてしまうと「マイナス思考」になり、
消極的になったり、閉じこもってしまうなどあります。

そうすると仕事だけではなく、プライベートなどの日常生活にも影響を及ぼすことになり周囲にも心配をかけてしまうことにもなります。そうなってしまう前に解決させていつも通りの生活に戻りたい
と思いますよね。

■仕事の不安
例えば、仕事の不安を解決させる方法としては次のようなものがあります。

・不安なことを書き出す
・良いイメージをする
・好きなことをする
・周囲に相談してみる
・ネットや本などで情報を収集する

転職活動中の不安

・転職活動のやり方がよく分からない
・希望するところに転職できるのか
・履歴書や職務経歴書をしっかり書けるのか
・面接でちゃんと受け答えできるか

など諸々、、

■不安→ポジティブに変える

不安とは一見ネガティブに感じるかもしれませんが、
見方を変えることができればポジティブに考えることができるのです。

もしポジティブに変換することができれば、
皆さんにとって大きな力となってくれるでしょう。

☆内定をもらえるかという不安
転職活動の目的は内定をもらい転職することです。
内定がゴールという訳ではありませんが、
内定をもらえなかったらとしたら大きく気持ちも落胆してしまうでしょう。

しかし、転職先は自分に合った企業であるべきでしょう。
内定をもらえた企業があったとしてもそれが自分に合わない企業だったとしたら
転職してから後のことがつらくなってしまう可能性もあります。

もちろんそれは企業側も同じで皆さんが自社に合うかどうかを判断しています。
つまりは内定が出ないということは、企業側が「合わない」と判断したからと言えます。
合わない企業ならば、「辛くならなくていい」「落ちて良かった」と考えてみるだけで
不安も気にならなくなり、次へのエネルギーとなっていくのではないでしょうか。

☆面接で何を話したら良いか不安☆
質問されたことに対してどう答えたらいいか、答えられなかったら・・
と考えてしまうと不安になることもあるでしょう。
その場しのぎの回答をして内定をもらえたとしても入社してから結果として辛くなってしまう可能性もあります。面接で大切なことは、取り繕うのではなく聞かれたことに対しては素直に答えるように心がけましょう。

不安をポジティブに変えたとしても不安がすべて無くなる訳ではありません。
しかし、不安を少しずつでも変えていくことができればそれは、これから先の行動にも影響を与えていくことになるでしょう。仕事は日々の作業の積み重ねです。
一つひとつの物事を大切にし、自分のものとして姿勢が大切です。

転職活動は、うまくいくこともあれば、そうではないことももちろんあるでしょう。
そういった日々の積み重ねが糧となり皆さんのこれからを作っていくのです。
自分自身の目標に向かって進んでいきましょう。