転職活動の合間に読むメルマガ

転職するときにチェックしておきたいキーワードとは?

前回のメルマガでもご紹介しましたが、20代の転職というのは他の年代を比較すると転職がしやすいと言われています。これは経験採用というよりも「ポテンシャル」採用が多い特徴が見られます。
これはANEJOBに掲載している企業も同様で20代の転職希望者の採用を積極的に行っています。

また転職した後にどう活用していけい人材というのは多くのことを吸収するため、柔軟性や将来性を見込んでの採用を考えていることが多いと言えます。

そして20代においての資格取得の意味とは何なのでしょうか?
一般的には以下のようなものが挙げられます。

・転職活動に有利に働く
・勤勉性や将来性のアピール

また、資格を取得するときに注意したい点もあります。

・何のための転職で、なぜ資格が必要になるか
・取得するまでの労力・時間
・資格単体でアピールできるものか

そして大切なことは先を見据えた資格取得が必要ということです。
まずは皆さんが転職したい仕事をしっかりとイメージして、資格が必要かどうかを判断するといいでしょう。逆にやりたくないことに順位づけをしてみる方法もあります。資格を取得できたとしてもやりたくない仕事でないと活用できないなんてことにならないように注意も必要になるでしょう

■ワーク・ライフバランス
最近では、聞き覚えのある方もいるかもしれませんがこの「ワーク・ライフバランス」とは、
「誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で子育て・介護の時間や家庭、地域自己啓発等にかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができること」と定義されています。

■くるみんマーク
仕事と子育ての両立は、女性にとって重要なテーマといえるでしょう。
家族の支援はもちろんのこと企業側がしっかりと理解し支援が必要となります。
このくるみんマークは、従業員の子育て支援など少子化対策積極的に取り組む企業を認定するマークで、「女性の育児休業等取得率70%以上」などの一定の基準を満たすと与えられるものとなっています。

ただし、2017年3月末時点で認定されている企業が2695社となっているので
浸透していくにはまだまだ時間はかかりそうといえますが、今後は増えていくと予想できるのでチェックしてみてもいいかもしれません。

■ポジティブ・アクション
女性の社会進出が進んだとはいえ、今も「営業職に女性がいない」「役職者の大半が男性」といったような会社も存在します。そんな状況からスタートしたのが、女性の活躍を推進する企業の取り組み「ポジティブ・アクション」能力次第で性別にかかわらず管理職に登用される昇進制度を設けたり性別による役割分担を排除したり何らかのアクションを起こしている会社には、女性従業員のチャレンジ意欲やモチベーションアップを大事に考える風土があるいえそうです。

この取り組みは厚生労働省の「ポジティブ・アクション応援サイト」で見ることができます。
是非見てみてはいかがでしょうか。

■育児休暇(産休・育休)
産休は女性のみ、育休は男女ともに取ることができる制度です。

産休の正式名称は、「産前産後休暇」
労働基準法出産予定日の42日前
から産前休業を請求可能、産後は会社に対し、56日間は原則として就業させてはならないと
規定されています。

一方の育休は、最長で子供が1歳の誕生日を迎えるまで取得可能。
両親ともに育休を取る場合は、最長1歳2ヶ月まで休みを延長できるようです。
産休中は標準報酬日額の3分の2相当にあたる「出産手当金」が、
育休中は休業開始時賃金日額の50%相当にあたる「育児休業給付金」が社会保険料からそれぞれ支給されます。

■短時間勤務
仕事と家庭の両立だけでも大変なのに、小さなこどもを抱えながら働くとなると時間がたりなくなっていくものです。「改正育児・介護休業法」は2009年に施行され短時間勤務制度が新たに加わりました。
現在では従業員100人以下を含むすべての会社にまで適用が広がりました。

3歳未満の子どもを養育する社員が希望すれば、1日の労働時間を原則6時間とされています。
対象条件を満たせば男女ともに利用ができますが「継続雇用期間が1年未満の場合」
「1週間の所定労働日数が2日以下の場合」などは、労使協定によって適用除外となることもありますので
注意が必要となります。

面接にスーツで行くときのポイント

その①・・・色

皆さんもどんな色のスーツを着たら良いか迷った経験などはありませんか?
基本的に好まれるのは「黒」、「グレー」、「ネイビー」といった暗めの色を選ぶのがおススメです。
そして、白のスーツのような明るい色のスーツでは、

お水系の印象、派手な印象を与えてしまうので避けた方が良いでしょう。

その②・・・パンツスーツの場合

パンツとスカートどちらを穿いていこうか悩んだ人も多いはず!
パンツスーツは避けた方がいいのかな?と思ったことはありませんか?

しかし業界、業種に関係なくパンツを避けた方がいいということはありません。
また外回りのある営業では、動きやすいという意味でパンツスーツで働くところを
イメージしてもらうのもいいと思います。
注意するべきなのはサイズです。
自分に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう。

その③・・・スカートスーツの場合

スカートスーツの場合は、より女性らしい印象を与えることもできるかと思います。
事務職や受付といった面接を受ける際にはおススメできるかと思います。

また、スカートにプリーツが入っているものなどは、慣れた社会人の雰囲気を出せるので、
地味になり過ぎるのが嫌だなと思う人は取り入れてみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回のメルマガでは、転職活動や仕事に役立つ情報を紹介してきました。
紹介した情報はあくまでも一部になりますが「こんなことを書いてほしい」などの要望や
「こんなときどうすればいいの?」などのご質問も随時受け付けておりますので、
お気軽にご連絡いただければと思います。

最後まであきらめず納得のいく転職にしましょう。
ANEJOB運営事務局もしっかりとサポートしていきます。