いつまで売り手市場が続く!?転職市場の今後とは


オリンピック後に不況になるのは確定している!?

今の転職市場は売り手市場と言われているほど、転職者にとっては優位な状況が続いています。
そして2020年には東京でオリンピックが開催されることで景気も良くなるとも言われています。

それは転職市場にも影響を与えます。
景気が良くなれば、それだけ企業も余裕ができるので、より多くの人材を確保しようとするからです。
そんな予想から2020年までは転職市場も活発に動いていくと予想されているのです。

しかし、オリンピック後は長い不況が訪れるとも言われています。オリンピックまでは景気が良くなり、終了後に景気が悪くなるという現象は、世界中で確認されていることなのです。

では、なぜそうなってしまうのか?
オリンピックを開催するために道路の整備や各種施設の建設を行うための労働者の確保など多くのお金が動くためです。オリンピック開催中であれば国内外からたくさんの人が集まるので、結果としてたくさんのお金を落としてくれるという訳です。

景気が良くなる理由の一つを説明してきましたが、オリンピックの後に不況になるのはどうしてでしょうか?オリンピックが終わってしまうことで建設や観光も落ち込みます。つまり一時的に需要が増えたに過ぎないということが言えるのです。そして、気になるのが2020年以降です。このような景気の流動を企業も予測しているでしょう。企業側の動きとしては、採用活動自体を控えると思われます。求人数の減少も見られるでしょう。

求職者売り手市場→企業買い手市場へと移り替わっていくことも予想されます。
少ない採用の枠をめぐって転職活動を繰り広げていくことになりそうです。このような状況になる前に今の内から転職の準備をしておくことが出来れば、本格的に転職活動をしようと思った時にスムーズに進めていけると思います。

機会を逃してしまわないように常に情報収集は必要となるでしょう。

2019年10月には消費税10%への増税が予定されていたりと私たちが受ける影響はまだまだ増えるといえます。そして、「東京オリンピック景気が終わると、転職もしづらくなるのではないか?」と考える人もいるのではないでしょうか?

オリンピックまでの転職活動

ここまでで説明してきたようにオリンピックから受ける影響は想像以上に大きいものがあります。
だからといって転職活動の仕方が大きく変わるかというと今まで通りとも言えます。

つまりはオリンピック前に転職活動を終わらせてしまえばよいということです。
2020年以降に不況が来ると言われているなら今が転職するべき時といえるのではないでしょうか。
もちろん転職活動は1日、2日で終わるものではありませんが少なくとも今から準備を始めておけば
充分に今年中に終わらせることができるでしょう。

少しでも今の状況から抜け出したい、長く働いていきたいという思いがあるのでしたら、
このメルマガを読み終わったその時から少しづつ準備を始めていきましょう。

これまでのメルマガでも履歴書の書き方から面接の注意点などをご紹介していますので
それらを読むことでより転職活動を具体的なものへとすることができるようになると思います。

まとめ

皆さんは、不況が来ると言われている2020年以降と売り手市場と言われている今とではどちらの時期に転職したいと思いますか?

もちろん後者ではないでしょうか?多くの企業が様々な求人を出しているいまだからこそチャンスなんです。この求人いいなと思っていてもずっと募集しているわけではないということです。
いつ募集を締め切ってしまうかも分かりませんので動き出すなら早めが良いでしょう。こうしている今も皆さんのライバルは動き出しているかもしれないのです。一気に全てをこなそうとするのではなく着実に目標とするゴールに向かって一歩踏み出してみてください。その時点で皆さんの転職活動はスタートしているのです。

転職活動の中で不安なことや疑問点などはお気軽にご連絡いただければと思います。
皆さんの転職が上手くいくようにサポートしていきます。