社会人経験の本当の意味とは?


社会人経験とは何か?

Q.アルバイトも社会人経験に含まれるのか
「社会人経験」=「正社員経験」なのか

A.結論として、アルバイトも社会人経験になります。
一般的に社会人経験とは、学校を卒業してから仕事をしたことのある期間を指します
例えば、学校を卒業してから2年間アルバイトしかしていないという場合であっても社会人経験は、2年間として換算されます。

しかし、日本では「社会人経験」=「正社員経験」という考え方が広く根付いているように思えます。
では、なぜ本当の意味ではなくこのようになってしまったのかを考察してみたいと思います。

理由その①
アルバイトと正社員では、責任の重みが違う

アルバイトとして、責任ある仕事を任されていたとしても最終的な責任が正社員がとるといった場合が多いかと思います。
そこに違いがあるのです。
責任の重さというのは、仕事の姿勢にもつながっていきますし、企業としても責任をもって仕事をしてもらいたいはずですよね。

全てにそう言えるわけではありませんが、アルバイトは責任感という意味では、
世間的にはあまりないように捉えられていることもあるようです。

理由その②
基本的なビジネスマナー

企業が考えるマナーには、以下のような項目が例として挙げられるかと思います。

・正しい敬語の使い方
・名刺の渡し方
・最低限の常識とマナー

などなど
新卒であれば、入社後にビジネスマナー研修などで覚えることができますが、、
アルバイトの場合では、こういった機会はあまりないのではないでしょうか。

そういった経緯から中途採用では、身についていることを重視するのだろうと推測することができます。

正社員の経験がないといけないのか

日本では、「社会人経験」=「正社員での経験」という考え方が広く根付いているという話をしましたが、
それだと転職するのは難しいのではないかと思う人もいるかと思います。

しかし、ANEJOBでは社会人経験の有無(ここでは正社員としての経験)を重要視していない求人を多く掲載しています。
それらの企業が見ているのは、皆さんの「やる気」や「ポテンシャル」といっていいでしょう。

業界や業種の経験がない未経験の中途入社であってもイチからしっかりと丁寧に研修をしてくれる企業がたくさんあります。

ですので、未経験であったとしてもチャレンジしていってください。
その中には、皆さんに合った1社がきっとあると思います。

是非、一度ANEJOB求人をチェックしてみてください。

皆さんの転職活動がよりよいものとなりますようにこれからも
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