面接官が会いたくなる職務経歴書とは!?


職務経歴書は経歴だけじゃない

皆さんが職務経歴書を書くときは何を重視して書いていますか。
今までの経歴を思い出し、綺麗に書くことで満足していませんか。

職務経歴書とは、経験してきた仕事や実績を分かりやすくまとめることは
重要ですが、実はそれだけではないのです。
それらの内容に付加価値を持たせることでより洗練された職務経歴書にすることもできるでしょう。

今回はそんな職務経歴書に工夫できるポイントをご紹介していきます。

経歴以外に伝えたいこと

職務経歴書は自分のことを知ってもらうためには欠かせないツールと言えます。
そこで、経歴をただ書くだけではもったいないと感じませんか?

例えばですが、経歴を書いた下のスペースにPRできる欄を作ることで、
アピールしたい点や自分の強みなどを自由に書くことができます。

履歴書にも言えることではありますが、なんのためにそれらの書類を書くのかという意味を考えてみてください。もちろんそれは内定をもらうためだと思います。
つまり、自分をいかにアピールしていくかがポイントになるということです。
特に職務経歴書では履歴書と違い、書き方は皆さんに任せられています。

絶対的な形というのが職務経歴書には正解というものがありません。
書き方のおススメとしては、A4サイズの用紙に3分の1程度にまとめるが良いでしょう。
分量が多ければ情報量としてはベストかもしれませんが、伝えたい部分を適切に
伝えらえない可能性もあるので注意する必要があるかもしれません。

【PR欄に書いておきたい内容・書き方】
・今までの経験を通じて得たスキル

・仕事面での今後の目標、ビジョン

・これまでの経験やこれからの目標をエピソード形式でまとめる

書面だけで自分をアピールする

職務経歴書や履歴書に共通して言えることは、書類だけで自分をアピールするということ。
これは当たり前のことですが、実際に書いてみると難しいものです。

大切なのは自己アピールすることですが、読み手のことも考えて作成する必要があります。
時間をかけて作ったものでも読みずらいものが出来上がってしまえば本末転倒になってしまいます。

作成出来たら一度は、自分で読み返してみてください。
これを繰り返し慣れていくことでより良いものへと出来上がっていくかと思います。
もし可能であれば、自分以外の人にも見てもらうことで客観的な意見を聞くことも
できるので試してみてはいかがでしょうか。

職務経歴書は、初めての人にとっては書き方やどんな内容にしたら良いか分からないことも多いかと思いますが、まずは実際に作ってみることをおススメします。