こんな疑問ありませんか?

お金(給料)に関する疑問

基本給と月給の違いは?

基本給→給与の基本になる賃金
月給→1ヵ月単位で金額が決められた賃金

つまりは基本給は残業代や通勤手当といった様々な手当やインセンティブなどで支給される分を除いた賃金のことを言います。その基準としては、年齢や年数によって決められるもので、それは各企業ごとに異なる基準が定められているのです。

一方、給与とは月単位で金額が決まっていて、支給されるお金のことを言います。一般的には、役職手当などの毎月固定して支払われる手当を基本給に加えたものが月給と呼ばれます。 なお、残業手当や通勤手当などの金額が変動する手当は、月給には含まれません。

面接で給料などお金に関する質問のタイミングは?

求人に書かれている内容で質問したいことがあったら、メールでの問い合わせは避けて
面接時の際に聞くことが良いかと思います。ただし、いきなり「給料」の質問をしないように注意しましょう。そしてタイミングは面接の後半であると言えるでしょう。
前半では皆さん自身のことを聞かれることが多いかと思います。一方で後半では入社の条件などが話題として上がりやすいため、ここが質問のタイミングとなります。

例えば、「最後に質問はありますか?」と聞かれたら、ストレートに「給料はいくらか?」と聞くのではなく前振りや聞きたい理由も添えて話すことが重要になります。

応募・面接に関する疑問

退職理由はどのように答えたらよいのか?

前職を辞めた理由は人それぞれなので、ポジティブな理由で転職を考えているのならそれを話すのが良いかと思います。とはいえ、仕事に対する不平や人間関係などネガティブな理由によるきっかけの場合、面接官はあまり良い印象を受けないこともあるでしょう。

そうならないように3つのポイントを参考に考えてみてください。

1)問題を解決するためにどのように努力したか
2)今までに得た経験や知識、スキルはどのようなものか
3)これからそれらをどのように活かしていきたいか

このような質問をされた場合は、なるべく前向きに伝えるようにしていくと良いでしょう。

未経験職種に応募する時のポイントはあるか?

面接において企業が見定めたいポイントは、「今までの経験を活かしてどう貢献してくれるのか」ということでしょう。今までの経験とこれから挑戦したい職種とがどのように関連していくのかを考えてアピールできるようにしておくとよいでしょう。

例えば、Aさんは営業から事務職への転職を考えているとします。
そこで、営業のことを理解しているからこそ、事務職として何が必要かどう進めるべきか
を考えることでどんな貢献ができるかという点をイメージしやすいのではないでしょうか。

履歴書に関する疑問

履歴書で空白の期間がある場合はどう表現するべきか?
重要なことは、この期間について面接官にマイナスではなく プラスのイメージをもってもらえるようにする工夫も必要になってきます。例えば、その期間に何かしらの資格の勉強をしていたとしたら、 「〇年〇月 資格取得に専念」などまとめるのも一つの手かもしれません。 今の転職活動にその期間をどう活かせているのかなど、ポジティブにアピールできるようにしていきましょう。

職歴にブランク期間がある場合は、理由は書くべき?
履歴書には、学歴→職歴と順番に記載していくのが一般的ですが、特に書く必要はありません。
ただし、その理由は面接でも聞かれる可能はあるので、事前の準備は必要といえるかもしれません。