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オカマバーの女性バイトはきついの?時給と仕事内容を話します。

35歳女性です。住まいは現在は東海地方に住んでいます。元々は東北地方出身で、23の頃に結婚相手の転勤により東海地方に移住してきました。現在の仕事は保育士で、認可外保育園で働いています。

他にも准看護師や、児童指導員などとして働いていたこともあります。家族は夫と息子がいます。年収はボーナスなど含めて300万ちょっとです。私が経験したバイトはおかまさん、おなべさんのヘルプ業務です。

夜職をしていた時のお客様であるおかまバーのママがからのお誘いを受けてお仕事をすることになりました。そこのおかまバーはその地域でとても有名で、私自身もお客として何度も訪れたことがありました。

全国的に有名な紅ママという方の元でアルバイトをさせていただきました。知っている方からの以来でしたのでなんの不安もなく楽しく仕事が出来ると思い始めました。

目次

オカマバーバイトの仕事内容と時給について

当時ママから提示された時給は3000円とキャバクラ嬢と変わらない時給を頂きました。

理由としてはキャバクラの勤務よりも、こちらの勤務を増やして欲しいため、当時私の働いていたキャバクラの時給が2500円だったのでそれよりも多い値段を設定して下さり、出勤日数を増やさして欲しいとの事でした。


主な仕事内容としては、オカマさん、おなべさんのメイクのアシスタントや、ショータイムの着替えの手伝いなど様々ありました。

お客様へのドリンク提供などもたまにやることもありましたが、私はオカマさん、おなべさんのヘアメイクのお手伝いをすることの方が多かったです。

実際にキャストの方に私自身がメイクなどを施すのではなく、ご自身でメイクされるので、ショータイムの間に裏の待機所でメイク道具をセッティングしたり、扇風機やうちわなどで汗を引かせるために尽力したりと大忙しでした。使い終わった衣装の片付けや、カツラなども消毒して洗濯してなどをしていました。

オカマバーの仕事で感じたメリット・デメリット

こちらのお仕事をさせていただくに当たりデメリットが沢山ありました。

先ずはキャストの皆さんのメイクや衣装替えなどもあらゆる所がとても暑く、扇風機しかないため汗だくになりながらお仕事をしていました。

そしておかまさんはやはり元々は男性ということもありやはり独特の男性臭が気になりました。ご本人たちもそれは気にしていらっしゃるのでみなさんとても香水をよく使います。

多くのキャストが匂いのキツめな香水を使用するため裏の待機所などはとてつもない香水の香りで頭が痛くなるほどでした。メリットとしては普段見ることの出来ないおかまさん、おなべさんの姿や、きらびやかなショータイムと、そのショータイムの裏側を除くことが出来るのでとても貴重な体験をさせて頂けました。

表舞台でお客様たちに向けている顔と、一緒に働くものとして見せていただける顔も違うので嬉しさを感じました。あまり多くの人が経験することでは無いので、一生に一度あるかないかの経験が出来ました。

オカマバーのバイトをやって感じたこと

このアルバイトから学んだことは、男でも女でも、おかまでもお鍋でも、多くのお客様に対するパフォーマンスへの取り組みと、熱い心がお客様たちををも熱くさせることが出来るということです。

あとは非日常的なお仕事の現場だったり、お仕事内容だったり、なかなか持つことの出来ないような人との関わりや関係性の構築をすることができたこと。

それはどんな職業でもかわらないことで、仕事の場面で様々な人間と出会うというひとがほとんだどだとおもいますが、自分の思う考えや想いをいい意味で覆される出会いが意外と沢山落ちているということです。

これからこのようなお仕事をされたいと思う方が入れば、気軽にとは言いきれませんが、普段目にすることの無い世界へ足を踏み入れることは怖いことではいと伝えたいです。

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